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咬み合わせを一番に考える歯医者さん

ここ歯科

当日でも診療の予約や変更が出来るインターネット予約が便利です

歯科医師 

森 修一

札幌市立鉄北小学校 卒業

札幌市立稲陵中学校 卒業

北海道札幌手稲高校 卒業

岩手医科大学歯学部 卒業

日本口腔インプラント学会会員

北海道形成歯科研究会会員

昭和45年3月生まれ

治療方針

「咬み合わせの改善で歯の不具合や歯周病を治療する」

こんにちは! ここ歯科の院長、森 修一です。

私はスキーのジャンプで有名な下川町に生まれ、

小学校から高校まで手稲で育ち学びました。

歯医者さんといえば、

私自身、子供の頃も学生時代もとにかく怖かった記憶しかありません。

麻酔の注射は怖い、痛い。

治療は何をされているのかわからない。

先生はあまり説明をしてくれない。

そんな経験から、出来るだけ不安の少ない歯医者さんを志し、平成14年6月、実家にほど近い手稲区の曙通に「ここ歯科」を開院しました。

これまで虫歯や歯周病の治療で数多くの症例を経験してきましたが、咬み合わせが悪いことで虫歯になりやすかったり歯周病が悪化している場合がとても多いことに驚きました。

歯を残していくには、虫歯にしないことや歯周病対策がとても重要だということは皆さんもご存知のことと思いますが、もうひとつ、咬み合わせの悪い状態をそのまま放置しないということも大変大きな要素であることも知っていただきたいのです。

咬み合わせといっても、見た目の歯並びのことではありません。

上下の歯のカチカチと咬み合う状態、そして下の歯を前や横にギリギリと動かしたときの上の歯と当たる状態が歯や歯周組織に悪い影響を与えていないことが大事なのです。

この咬み合わせが悪い状態のとき、歯や歯肉にダメージを及ぼすだけでなく、肩こりや頭痛、目の奥の違和感といった様々な不快症状を引き起こすことがあります。

これを咬合性外傷といいます。

歯は咬む力や歯肉の状態により動くものなので、歯が動くことにより咬み合わせも変化していきます。

その変化していく過程の中で咬み合わせのバランスがくずれ、咬む力の加重が歯や歯肉などに悪い影響を与え、咬合性外傷がひきおこされるのです。

これを予防するには定期的に咬み合わせをチェックしていくことがとても大事です。

そして、歯や歯肉が弱くならないようにしっかりと歯をきれいな状態に保ち、歯肉が強く健康な状態で維持されていることが咬み合わせを良い状態に保つ方法と言えるでしょう。

それぞれの患者様のお口の中の状態に合った無理のない定期検診を続けさせていただくことで、治療よりも「予防」で皆様のお口の中の健康状態をより良い状態に管理していけたらと思います。

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